「未来へ紡ぐ ひなたのチカラ」
1979年の大会に関わった方々に出演していただき、当時から今日まで紡がれてきたこと、未来へ紡いでいきたいことにスポットを当てます。
第6話 車いすバスケットボール選手兼補助員 矢野 光孝(やの みつたか)さん
昭和54年の全国身体障害者スポーツ大会に、車いすバスケットボールの選手兼補助員として参加した矢野光孝さん。県内各地から集まったメンバーで結成された宮崎県チームは、トーナメント戦で宮城県に勝利し、見事銅メダルを獲得しました。当時の試合の様子を語るとともに、現在2年後に向けて練習を重ねている現役選手たちへエールを送ります。
熱いエールを受け取った現役選手の意気込みもお届けします。
第7話 ホッケー競技運営関係者 富永 喜美夫(とみなが きみお)さん ホッケー監督 斉藤 重保(さいとう しげやす)さん
昭和54年の宮崎国体で、ホッケー競技の運営を務めた富永喜美夫さんと、監督を務めた斉藤重保さん。当時、宮崎県にはホッケーチームがなく、ゼロからのスタートでした。初めての国体出場となった宮崎国体のこと、その後、初めて自力国体出場を成し遂げたときのことを語り、現在までそのつながりが続いている様子を伝えます。
昨年の全国高等学校総合体育大会で3位となるなど活躍中の高鍋高校ホッケー部の練習風景も!
ホームページでも番組をご覧いただけます。
見応えたっぷり!ぜひご覧ください♪