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紡ぐ感動 神話となれ 日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ 第81回国民スポーツ大会 第26回全国障害者スポーツスポーツ大会

第11号 番組出演者(フットソフトボール)インタビュー特集

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大会公式番組「100万人のひなたのチカラ」

第4弾 出演者インタビュー特集

フットソフトボール

知的障がいのある選手が1チーム9人で行う競技。ルールは一般的なソフトボールを基本としているが、バット・グローブは使わずに、ピッチャーがサッカーボールを転がし、キッカーがそれを蹴ってプレーする。

ひなたフットソフトボールクラブ

服部 広昌(はっとりひろあき)選手

フットソフトボール競技に出会ったきっかけを教えてください
5年前に、今所属している「ひなたフットソフトボールクラブ」に入ったのが始まりです。普段は障がい者支援施設で働いていますが、体を動かすことやチームで取り組むことに興味があり、この競技を選びました。今ではチームの最年長として、若いメンバーと一緒に汗を流しています。
競技を続けていて「一番楽しい!」と感じる瞬間はどんな時ですか
みんなと協力して楽しく試合ができている時ですね。フットソフトボールは、蹴る・投げる・走るといった動きを組み合わせて全員で守り、攻めるスポーツです。一人ではできないことも、チームメイトと声を掛け合いながらプレーすることで形になっていく。その「つながり」を感じられるのが、この競技の最大の魅力だと思います。

苦労したことや大変だったことはありますか

最初はルールを覚えるのが本当に大変でした。フットソフトボールはソフトボールをベースにしていますが、特有の細かいルールもあって、最初はなかなか頭に入りませんでした。それに、練習場所が少し遠いので通うのも一苦労でしたが、「上手くなりたい」という一心で通い続け、5年間で少しずつルールもプレーも身についてきました。
これからフットソフトボールを観戦する方へ、メッセージをお願いします
選手たちが一生懸命にボールを追いかけ、協力し合って戦う姿をぜひ見てほしいです。僕自身も、もっと練習を積み重ねて、チームの勝利に貢献できる選手になりたいと思っています。応援よろしくお願いします!

ひなたフットソフトボールクラブ

疋田 奈伽(ひきたななか)選手

フットソフトボールを始めたきっかけを教えてください
中学時代の体育の先生だった今のコーチが、お母さんに「参加してみませんか」と連絡をくださったのがきっかけです。実際に体験に行ってみたら、想像以上に「面白い!」とすっかりハマってしまって。自分から「入団したいです」とお願いしました。
競技のどんなところに魅力を感じていますか
やっぱり、チームのみんなと協力してポイント(得点)が取れるところです!その瞬間が一番盛り上がって、本当に楽しいんです。攻撃でボールを蹴るのも、守備で追いかけるのも、体を動かすことが大好きなのでどちらも楽しいです。

プレーする時に、特に気をつけているポイントはありますか

「蹴る瞬間に、しっかりボールを見ること」を一番意識しています。狙った場所にしっかり飛ばしたいので、基本を大切にしています。
チームの好きなところを教えてください
みんなが本当に優しくて、温かいところです。一人ひとりが声を掛け合って、失敗を責めずに励まし合える、このチームの雰囲気が大好きです。