100%
100%
紡ぐ感動 神話となれ 日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ 第81回国民スポーツ大会 第26回全国障害者スポーツスポーツ大会

第11号 番組出演者(ホッケー)インタビュー特集

  1. Home
  2. 広報誌「つむぐ」
  3. 第11号 番組出演者(ホッケー)インタビュー特集
大会公式番組「100万人のひなたのチカラ」

第4弾 出演者インタビュー特集

ホッケー

2つのチームがフィールド上の硬球をL字型のスティックで争奪し、相手ゴールに向けてボールを打ち込み得点を競い合う競技。スティックは片面しか使えず、得点はフィールド内のシューティングサークルというエリアからのみ有効となる。

元「グラクソ・スミスクライン
ORANGE UNITED」所属
現在:宮崎県スポーツ協会 競技力向上推進員 

五島 梨奈(ごしまりな)選手

ホッケーを始めたきっかけを教えてください
地元・山梨県で小学生の頃、全国大会に向けて期間限定で集まるクラブ活動に参加したのがきっかけです 。その後、実業団で約9年間プレーし、宮崎からのオファーを受けて移住しました。
プレーにおいて大切にしていることは何ですか
「自分が決める」という強い気持ちです。サークルに入ったらすぐゴールを狙い、キーパーが止めた後のリバウンドも逃しません。

チームプレーの醍醐味を教えてください

多数でつなぐのがホッケー最大の魅力です。しっかり声を掛け合い、全員でゴールまでボールを運ぶチームワークを大切にしています。
初めて観戦する方への注目ポイントは
サークル内でのセットプレーは得点の大チャンスなので、ぜひ注目してください。

元男子ホッケー日本代表
現在:宮崎県教育庁スポーツ振興課職員

谷光 未有(たにみつみゆ)選手

これまでの競技キャリアを教えてください
地元・山口県で小学5年生から始め、高校・大学と強豪チームで日本一を目指しました。その後、単身で海外リーグにも挑戦しました。海外では「ダメなら即解雇」という厳しい環境でしたが、毎年オファーをいただき、レベルが格段に上がりました。
ディフェンスのこだわりは何ですか
「一発で抜かれないこと」です。どんなに速い選手相手でも、しつこく付いていって攻撃を遅らせます。

過酷な練習を乗り越えられた理由は何ですか

高校時代、負ければひたすら走る毎日でしたが、「日本代表になりたい」という明確な目標と覚悟があったからこそ続けられました。
ホッケーの魅力を教えてください
約200kmのスピードで展開されるパス回しです。サッカーコートほどの広さで繰り広げられる、細かいスキルとスピード感を見てほしいですね。

高鍋高校ホッケー部 キャプテン

飛髙 来和(ひだかこより)選手

ホッケーを始めたきっかけはなんですか
中学時代の顧問の先生(髙木監督の教え子)に誘われて見学に行き、「すごく面白い!」と感じたのが始まりです。
キャプテンとして大変なことはありますか
練習は走りもトレーニングもきついですが、仲間と助け合い、声を掛け合って乗り越えています。最近はパスもつながるようになり、チームの成長を実感しています。

チームの雰囲気はどうですか

円陣を組み意識を高めたり、1年生が中心になって応援歌を歌ったりしてチーム一丸となって戦っています。
今後の目標を教えてください
九州の強豪チームに打ち勝ち、2027年の宮崎国スポに繋がるような結果を残したいです。

高鍋高校ホッケー部 監督

髙木 美里(たかぎみさと)監督

指導者として最も大切にしていることは何ですか
「ホッケーを選んでよかった」と思って卒業してもらうことです。高校から始める子がほとんどですが、チーム全員で思いを繋ぐ経験を通じて、一人ひとりの心が成長してほしいと願っています。
どのようなチーム作りを目指していますか
ミスをしても萎縮せず、そこから学びを得るポジティブな環境です。練習中も笑顔が絶えないのが、私たちのチーム文化です。

どんな人が向いていますか

「元気で明るくて、スポーツが好きな子」。これだけです! 未経験者も積極的に迎え入れ、切磋琢磨できる環境を維持したいと考えています。
今後のチームの目標を教えてください
今年は「自力で九州1枠」を勝ち取り、青森国スポに出場したいです。一戦一戦、しぶとく粘り強く戦い抜きます。