大会公式番組「100万人のひなたのチカラ」
第4弾 出演者インタビュー特集
ホッケー
2つのチームがフィールド上の硬球をL字型のスティックで争奪し、相手ゴールに向けてボールを打ち込み得点を競い合う競技。スティックは片面しか使えず、得点はフィールド内のシューティングサークルというエリアからのみ有効となる。
地元・山梨県で小学生の頃、全国大会に向けて期間限定で集まるクラブ活動に参加したのがきっかけです 。その後、実業団で約9年間プレーし、宮崎からのオファーを受けて移住しました。
「自分が決める」という強い気持ちです。サークルに入ったらすぐゴールを狙い、キーパーが止めた後のリバウンドも逃しません。
多数でつなぐのがホッケー最大の魅力です。しっかり声を掛け合い、全員でゴールまでボールを運ぶチームワークを大切にしています。
地元・山口県で小学5年生から始め、高校・大学と強豪チームで日本一を目指しました。その後、単身で海外リーグにも挑戦しました。海外では「ダメなら即解雇」という厳しい環境でしたが、毎年オファーをいただき、レベルが格段に上がりました。
高校時代、負ければひたすら走る毎日でしたが、「日本代表になりたい」という明確な目標と覚悟があったからこそ続けられました。
約200kmのスピードで展開されるパス回しです。サッカーコートほどの広さで繰り広げられる、細かいスキルとスピード感を見てほしいですね。
中学時代の顧問の先生(髙木監督の教え子)に誘われて見学に行き、「すごく面白い!」と感じたのが始まりです。
練習は走りもトレーニングもきついですが、仲間と助け合い、声を掛け合って乗り越えています。最近はパスもつながるようになり、チームの成長を実感しています。
円陣を組み意識を高めたり、1年生が中心になって応援歌を歌ったりしてチーム一丸となって戦っています。
九州の強豪チームに打ち勝ち、2027年の宮崎国スポに繋がるような結果を残したいです。
「ホッケーを選んでよかった」と思って卒業してもらうことです。高校から始める子がほとんどですが、チーム全員で思いを繋ぐ経験を通じて、一人ひとりの心が成長してほしいと願っています。
ミスをしても萎縮せず、そこから学びを得るポジティブな環境です。練習中も笑顔が絶えないのが、私たちのチーム文化です。
「元気で明るくて、スポーツが好きな子」。これだけです! 未経験者も積極的に迎え入れ、切磋琢磨できる環境を維持したいと考えています。
今年は「自力で九州1枠」を勝ち取り、青森国スポに出場したいです。一戦一戦、しぶとく粘り強く戦い抜きます。