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紡ぐ感動 神話となれ 日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ 第81回国民スポーツ大会 第26回全国障害者スポーツスポーツ大会

第11号 県内各地の取組をご紹介 Kokuspo,Syospo Project

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県内各地の取組をご紹介 Kokuspo,Syospo Project

令和8年3月24日(火)

炬火トーチデザイン表彰式

「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」の式典や炬火イベントで使用する炬火トーチデザインを募集したところ、149点もの応募をいただきました。3月24日、入賞者の表彰及び採用デザインをお披露目しました♪
最優秀賞 清山 陽平(きよやまようへい)さん
私の地元・宮崎にある「みそぎ池」に咲き誇る睡蓮の花をモチーフにしました。大会スローガンにある「神話」の要素を形にしたいと考え、神秘的な睡蓮にその想いを込めています。カラーは、宮崎の穏やかな海「青」、宮崎の山々と大地「緑」、そして宮崎県を舞台とする神話の神秘的な世界「紫」の3色を使用。形は、炎を睡蓮が優しく包み込むようなフォルムを心がけました。トーチが大会を盛り上げるシンボルとなり、そこで生まれる感動が、宮崎の神話のように末永く語り継がれていくことに貢献できればとても嬉しいです。
デザインのポイント 睡蓮のつぼみのなかに灯る炬火が主役になるようなカラーデザイン。

令和8年3月20日(金)

KUROKIRI STADIUM前大型看板除幕式

「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」に向け、開閉会式会場となるKUROKIRI STADIUM前にフォトスポットを兼ねた大型看板を設置!3月20日には晴天の中、陸上競技の水久保 漱至選手、髙城 昊紀選手らの参加のもと、除幕式を行いました。お披露目した看板の前で、都城市山之口町内の小学生がメッセージを披露する場面も。夢のつまったメッセージが納められたバトンは、河野知事、吉永都城市副市長に力強く手渡されました!

水久保 漱至(みずくぼそうし)選手(右)
髙城 昊紀(たかじょうこうき)選手(左)