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紡ぐ感動 神話となれ 日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ 第81回国民スポーツ大会 第26回全国障害者スポーツスポーツ大会

第12号 HINATA STYLE vol.1 弓道インタビュー

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HINATA STYLE vol.1 弓道インタビュー

近的と遠的の2種類があり、近的は28m先の的を狙い、あたった矢の本数で競う。
遠的は60m先の的を狙い、あたった位置の得点の合計で競う。弓道の弓には、ねらいを定める装置はついておらず、自分の体感だけを頼りに的を狙う。

弓道

後藤 蒼依 (ごとうあおい)選手

お仕事をされながら、高いレベルで競技を続けられる理由は何ですか
A.職場の方々が「頑張ってね」と温かく送り出してくれる環境があるからです。限られた時間だからこそ、1射ごとに高い集中力を持って取り組むことが、仕事との良いメリハリになっています。
弓道の魅力と競技へのこだわりについて教えてください
A.弓道には正解がなく、研究し続けられる奥深さが魅力です 。私は数値よりも「自分の身体との対話」という繊細な感覚を大切にしています。例えば、大会当日の昼食は、身体の感覚を一定に保つためにゼリー状のエネルギー補給のみに留め、五感を研ぎ澄まし、日頃の練習の成果をそのまま試合で発揮できるようにしています。
弓道にかける熱い思いと、今後の目標を聞かせてください
A.道場では先輩や後輩たちとたくさん言葉を交わしてリフレッシュしながら、自分の心と向き合っています。私にとって弓道は、日々のストレスも発散できる大切な居場所です。

小林西高校 
弓道部 3年

岡原 悠真(おかはらゆうま)選手

弓道を始めたきっかけを教えてください
A.先輩の袴姿に憧れて始めましたが、正解がなく日によって感覚が変わる奥深さに魅了されました。「やらないと気が落ち着かない、誰かに追い越されたくない」という危機感を持って没頭してきました。
高い実力を維持するために、日頃の練習で意識していることは何ですか
A.手先だけに頼らず、体幹を意識して体全体で引くことです。昨日できたことが今日できなかったりするので、常に「ずっと同じことができるように」と自分に言い聞かせています。日々のストレッチなど自己管理を徹底し、常に自分自身に負けない強い心身を保つよう心掛けています。
岡原選手にとって、弓道とはどのような存在ですか
A.高校卒業後、大学に進学してからもさらに高いレベルを追求し続け、自分の可能性をどこまでも広げていきたいと思います。弓道は私にとって前向きになれるエネルギーの源です。

あなたの「応援したい」がきっと見つかる! 

令和8年5月から月2話ずつ放送!

 MRT  毎月第2·第3月曜18:55~
 UMK  毎月第1·第3日曜11:45~

■上記日程は原則であり、変更の可能性があります。
■テレビ放送終了後には、大会公式YouTubeでも配信します。
■各話の放送日程については毎月、大会公式HPやSNS等で御案内します。

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