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第12号 HINATA STYLE vol.1 自転車インタビュー

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HINATA STYLE vol.1 自転車インタビュー

自転車を競技用具として使用し、競技者が自らの力のみで速さを競う。
競技場内で行われるトラック・レースと、100kmを超える一般公道を使用したロード・レースの2種目がある。選手たちのスピード、持久力、自転車テクニックが見どころ。

宮崎農業高校 教諭・自転車競技

年見 穂風(としみほのか)選手

高校から自転車競技の道に進まれたそうですが、どのようなきっかけだったのですか
A.中学まではバドミントンをしていましたが、大庭伸也(おおばしんや)監督(宮崎農業高校自転車競技部)に見出され、高校から自転車の世界へ飛び込みました。大学時代も含めて、「昨日より今日、今日より明日、少しでも強くなりたい」という一心で、自分を徹底的に追い込むストイックな毎日を積み重ねてきました。
この春から学校の先生になられて、仕事と練習の両立はいかがですか
A.新任の体育教師として覚えることも多く毎日必死ですが、競技において言い訳にはしたくありません。放課後に部員たちと一緒にがむしゃらにペダルを漕ぐ時間が、私にとって限界に挑む最高のトレーニングです。
日頃の練習の中で、年見選手が一番大切にしていることを教えてください
A.本番のレース展開を頭の中で何パターンも鮮明にイメージしながら練習しています。頭と体を連動させる質の高い取り組みを重ね、さらに強い選手へと成長し続けたいです。

宮崎農業高校 自転車競技部 1年

新盛 斗眞(しんもりとうま)選手

自転車競技を始めたきっかけと、自転車の好きなところを教えてください
A.ふたつ上の兄の影響で、中学1年生の時に始めました。練習はとてもきついですが、自転車で走っている時に流れていく綺麗な景色を見ることが大好きです。特に、青島の海岸線を走る時は、心がすっきりとリフレッシュされます。
お兄さんと一緒に自転車での通学に挑戦されているそうですね
A.自宅から学校までは片道40キロあります。すでにその方法で通っている兄の姿を見習い、この夏から一緒に挑戦しています。基礎体力を固め、兄に追いつき追い越せるようになりたいです。
新盛選手が実際に走る中で感じる、自転車競技の面白さはどこにありますか
A.ロードレースの心理的な駆け引きや、トラックレースの一瞬のスプリントのスピード感に面白さを感じています。高校では自分の強みである持久力と得意なコーナリングをさらに磨きたいです。

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令和8年5月から月2話ずつ放送!

 MRT  毎月第2·第3月曜18:55~
 UMK  毎月第1·第3日曜11:45~

■上記日程は原則であり、変更の可能性があります。
■テレビ放送終了後には、大会公式YouTubeでも配信します。
■各話の放送日程については毎月、大会公式HPやSNS等で御案内します。

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