HINATA STYLE vol.2 銃剣道インタビュー
木銃を用いて相手の有効部位を突き合う武道。「突き技」を基本とし、気・剣・体の一致した「有効な突き」が勝敗を決める。礼に始まり礼に終わる、選手たちの爽やかな姿勢も魅力。
A.父・叔父・祖父も銃剣道の選手だったことをきっかけに銃剣道を始めました。今は叔父が自分の所属するクラブの監督を務めています。練習を重ねるほど、突きの技術や体の使い方が磨かれていく実感が増し、気づけば夢中になっていました。
A.走り込みや体幹トレーニングを日々のメニューに取り入れています。その中で、中学時代の陸上で鍛えた基礎体力が、今の銃剣道の土台になっていると感じます。夏場は母がスタミナのつく料理を工夫して作ってくれていて、家族の支えに感謝しています。
A.銃剣道の魅力は、力や体力だけでなく、相手の間合いや呼吸を読みながら試合を組み立てる頭脳戦の要素です。勝つたびに技術や判断力が更新される手応えがやりがいです。さらに練習を積み重ね、来年の国スポ出場に全力で取り組みたいです。
A.人間形成を目的とする武道精神を前提に、礼儀作法、特に挨拶・整理整頓を日頃から意識しています。試合においては勝つことを追求して日々稽古に励んでいます。
A.相手の動きに合わせて間合いを詰め、一瞬の隙やミスを逃さず一本を狙いにいくのが自分のスタイルです。試合展開を自分のペースに引き込むというより、相手の弱いところを見極めて、そこへまっすぐ攻めていくことを大事にしています。
A.銃剣道は一瞬の判断が勝負を決める競技なので、試合中はもちろん、その前後も気の抜けない時間が続きます。少しでも弱気な気持ちがよぎれば、そのまま負けにつながってしまうので、常に平常心で、勝つことだけに意識を向けられるよう自分自身を律しています。個人としての結果はもちろん、これからは団体戦での優勝も目指し、チームとして上位を狙っていきたいです。
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令和8年5月から月2話ずつ放送!
MRT 毎月第2·第3月曜18:55~
UMK 毎月第1·第3日曜11:45~
■上記日程は原則であり、変更の可能性があります。
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