HINATA STYLE vol.2 ハンドボールインタビュー
「走る・投げる・飛ぶ」の3要素が揃った、スピード感あふれるチームスポーツ。パスやドリブルで攻め込み、相手ゴールへシュートを打ち込んで得点を競う。アクロバティックなジャンプシュートや、それを防ぐゴールキーパーとの迫力ある攻防が見どころ。
A.宮崎学園高校は女子ハンドボールのレベルが高いと知り、更なるレベルアップを目指してこの学校を選びました。学校に着いたらまず朝練に参加するのが毎日の習慣です。質の高い練習に取り組めることに日々充実感を感じています。
A.高校の練習は、基礎を固めながらも実戦に近い形式で技術を磨いていくスタイルです。試合形式の練習をこなす中で自分の課題が見えてくるので、朝練や昼練の時間を使って、その足りない部分を個人で練習しています。誰かに指示されるのではなく、日々の練習の中で気づいた課題をその都度自分で見つけて取り入れることで、少しずつレベルアップできている実感があります。
A.迫力やスピード感、接触の多さがハンドボールの魅力だと思います。また、点を取った瞬間にチーム全体の雰囲気がぱっと明るくなる、あの一体感も大きな魅力です。今後はチームで一番得点を取れる選手になり、自分のプレーで点を決めた時にチームの雰囲気を盛り上げられるような選手になりたいです。
A.キーパーは動いていないように見えて、実はゴール前で常に細かく動き続けているポジションなので、体力づくりは欠かせません。1点差で負けた試合では、自分が止められなかったせいだと感じ、悔しさから涙が出ることもあります。それでも、最後まで諦めずにゴールに向き合い続けたいと思っています。
A.キーパーはコートの中で唯一、試合全体を俯瞰して見られるポジションだと思います。だからこそ、ディフェンスの動きやチームの雰囲気を感じ取りながら、声を出して仲間を鼓舞するようにしています。仲間がいいプレーをした時はポジティブな声をかけ、逆に気持ちがふわふわしている時は『そこはダメだ』ときちんと伝えます。
A.チームにはもう一人キーパーがいて、ディフェンスの約束事や修正点を、試合後にお互い率直に話し合える関係性です。2人で試合内容を振り返るたびに、自分のプレーも修正できていると感じます。そうやって本音で言い合える仲間がいることは、自分にとって大きな支えになっています。
あなたの「応援したい」がきっと見つかる!
令和8年5月から月2話ずつ放送!
MRT 毎月第2·第3月曜18:55~
UMK 毎月第1·第3日曜11:45~
■上記日程は原則であり、変更の可能性があります。
■テレビ放送終了後には、大会公式YouTubeでも配信します。
■各話の放送日程については毎月、大会公式HPやSNS等で御案内します。