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紡ぐ感動 神話となれ 日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ 第81回国民スポーツ大会 第26回全国障害者スポーツスポーツ大会

第13号 HINATA STYLE vol.2 ボウリングインタビュー

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HINATA STYLE vol.2 ボウリングインタビュー

ボールを転がして10本のピンを倒し、倒れたピンの数を競う競技。ピンの位置により、ボールや投球方法を変え、狙ったピンを的確にとらえる技術が見逃せない。ピンが一気に倒れる爽快感と、一投ごとに深まる緊張感が観客を魅了する。

加治佐 崇(かじさたかし)さん

長く競技を続けるモチベーションと目標について教えてください
A.国スポのボウリング競技は、個人戦、ダブルス戦、4人チーム戦があり、国内で最も大きな大会だと思っています。そのため、そこでの日本一を目指して、これまで競技を続けてきました。

社会人として競技を続ける中で、大切にしていることを教えてください

A.社会人アスリートとして、仕事を終えてから練習に向かう生活を続けています。若い頃はがむしゃらにパワーをつけようとあえて体重を増やしていましたが、今は年齢に合わせてベストな体重を探りながら、仕事と両立できる範囲で体づくりを調整するようになりました。量より質を意識するようになったのも、社会人として長く競技を続けてきたからこそだと思います。

技術面でこだわっていることはありますか

A.一番こだわっているのは『投球の再現性』です。どれだけ威力のあるボールが投げられても、毎回フォームがバラバラではスコアになりません。特に、最後の一歩(フィニッシュ)で下半身をピタッと安定させること、そして常に同じスイングの軌道を通すことを意識して、体に覚え込ませる練習を徹底しています。

蛯原 大貴(えびはらだいき)さん

日々の練習で、大切にしていることを教えてください
A.練習は週に2回ほど行っており、週末は通常より投げ込んでいます。もともと感覚を大切にするタイプですが、その日のレーンコンディションやボールの曲がり方に応じて狙うラインを探りながら、何度も試行錯誤を重ねています。

競技を続けるうえで、支えになっている存在はありますか

A.職場は選手活動にとても理解があり、大会や練習に合わせてシフトを調整してもらえるため、安心して競技に打ち込めています。以前は人と話すことが苦手でしたが、ボウリング場での会話を重ねる中で、少しずつ職場でも自分から話せるようになりました。ボウリング場に集まる仲間や、大会にも応援に来てくれる身近な存在、そして日南ボウルのスタッフの方々の指導も、大きな支えになっています。

これからの目標を教えてください

A.自己最高の300点をこれまで7回出していますが、まだ上には上がいます。レーンのコンディションを読む力をもっと磨いて、さらに強くなりたいです。

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令和8年5月から月2話ずつ放送!

 MRT  毎月第2·第3月曜18:55~
 UMK  毎月第1·第3日曜11:45~

■上記日程は原則であり、変更の可能性があります。
■テレビ放送終了後には、大会公式YouTubeでも配信します。
■各話の放送日程については毎月、大会公式HPやSNS等で御案内します。

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