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紡ぐ感動 神話となれ 日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ 第81回国民スポーツ大会 第26回全国障害者スポーツスポーツ大会

第14号 HINATA STYLE vol.3 セーリングインタビュー

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HINATA STYLE vol.3 セーリングインタビュー

風の力を利用して水上を帆走し、着順を競う。スタート前の位置取りやタイミングの駆け引き、風を読み、巧みに操る技術や戦術が勝敗を左右する。自然の力を味方につけ、ゴールを目指す選手たちの熱いレースに注目。

セーリング 420級
宮崎海洋高校2年

井上 勇翔 (いのうえはやと)さん

小学生からセーリングを続けてこられた中で、競技を通して得た学びは何ですか

 

A.「気持ちを合わせる大切さ」を学びました。技術だけでなく、二人の強い情熱と意志が揃って初めて、艇は最高のスピードで進みます。

試合でペアと結果を残すために、普段からどのような姿勢で臨んでいますか

A.日頃から目標を明確にし、お互いの意思疎通を深めるコミュニケーションを徹底しています。言葉に出さずとも互いの意図を理解し合えるところまで、妥協なく毎日練習に励んでいます。

支えてくれる人への思いを教えてください

A.やりたいことを全力で応援してくれる両親には感謝しかありません。浮かれずにしっかりと足元を見つめて、一番良い「優勝」という結果を届け、しっかり恩返しできるように全力で頑張ります!

セーリング 
国スポウインドサーフィン級

三浦 圭 (みうらけい)さん

これまで情熱を注ぎ続けられている原動力は何ですか
A.幼少期にオリンピック選手の艇に同乗させてもらった際、自然の風の力だけで爆発的なスピードが出る感覚に強い衝撃を受けました。あの経験が今も自分自身の挑戦を支える原動力です。

自然を相手にする競技だからこそ、日頃のトレーニングで意識しているところは

A.風という予測不能な自然環境を相手にするため、過信せず常に変化を読み、観察する柔軟性を大切にしています。未知の環境や課題も成長の機会と捉え、心から楽しんで向き合うよう意識しています。

宮崎の地に拠点を置き、来年の国スポで勝利を目指す熱い思いをお聞かせください

A.宮崎の海を日常的に走り込み、風の変化や特徴を身体に染み込ませています。挑戦できる環境に感謝し、これまで培ってきたすべての力を出し切って最高のパフォーマンスを披露します。

あなたの「応援したい」がきっと見つかる! ​

令和8年5月から月2話ずつ放送!

 MRT  毎月第2·第3月曜18:55~
 UMK  毎月第1·第3日曜11:45~

■上記日程は原則であり、変更の可能性があります。
■テレビ放送終了後には、大会公式YouTubeでも配信します。
■各話の放送日程については毎月、大会公式HPやSNS等で御案内します。

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