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紡ぐ感動 神話となれ 日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ 第81回国民スポーツ大会 第26回全国障害者スポーツスポーツ大会

第14号 HINATA STYLE vol.3 バドミントンインタビュー

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HINATA STYLE vol.3 バドミントンインタビュー

ラケットでシャトルを打ち合い、得点を競う。スピード感あふれるラリーや、相手の隙を突く巧みなショット、素早いフットワークが見どころ。国スポでは、都道府県対抗の団体戦をトーナメント方式で実施。チーム一丸となって勝利を目指す。

小川 翔悟(おがわしょうご)さん

これまでの選手生活の中で、自身の糧となった一番大きな経験は何ですか

A.長期のけがでプレーできない苦しい時期を経験し、「バドミントンができる当たり前」への感謝を抱くとともに、誰にも負けない強いハングリー精神を身につけることができました。あの期間が今の僕の核です。

試合で勝利をつかみ取るために、普段からどのような準備をしていますか

A.徹底的な事前準備と分析です。相手の特徴を深く理解したうえでコートに立ち、自分の良さを出しつつ相手の嫌がる展開を作ります。勝利への執着を持って一打一打に向き合っています。

生まれ育った地元・宮崎への思いをお聞かせください

A.自分を育ててくれた宮崎への一番の恩返しは「勝利という結果」を届けることだと思っています。支えてくれたチームや家族への感謝を力に変え、覚悟を持って勝ちにこだわります。

小川 航汰(おがわこうた)さん

世界やトップレベルの実業団で戦う中で、常に大切にしている競技への姿勢は
A.海外遠征などを通し、圧倒的なパワーやフィジカルを持つ選手たちと戦う中で「現状に満足しない姿勢」を学んでいます。課題から目を背けず、質の高い練習で日々進化することを意識しています。

兄弟でありトップ選手でもある兄(翔悟選手)の存在はご自身にとってどんな影響がありますか

A.身近で誰よりもストイックに競技と向き合う兄の姿は、心から尊敬していますし、大きな刺激です。互いに高め合いながら、自分自身の強みを磨き続けてコート上で存在感を示したいです。

温かく見守り応援してくれるファンやご家族へ、メッセージをお願いします

A.勝てない時期も常に温かい声をかけてくれる家族やファンの存在が心強い支えです。自慢の積極的なプレーで見る人を魅了し、勝利の笑顔を届けられるよう全力で挑みます。

あなたの「応援したい」がきっと見つかる! ​

令和8年5月から月2話ずつ放送!

 MRT  毎月第2·第3月曜18:55~
 UMK  毎月第1·第3日曜11:45~

■上記日程は原則であり、変更の可能性があります。
■テレビ放送終了後には、大会公式YouTubeでも配信します。
■各話の放送日程については毎月、大会公式HPやSNS等で御案内します。

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