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第14号 HINATA STYLE vol.3 ローイングインタビュー

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HINATA STYLE vol.3 ローイングインタビュー

海・湖・川などに設営された距離1,000メートルの直線コースで着順を競う。スタート地点での加速感、レース中盤でのペース配分や駆け引き、レース後半でのラストスパートなど、コース全般で見どころが盛りだくさん。

ローイング 
ダブルスカル
高鍋高校3年

橋口 翔太  (はしぐちしょうた)さん

高校から新しい競技に挑戦するにあたり、どのような準備をしてきましたか

A.中学時代の水泳経験を通してローイングに魅力を感じ、必要な体力を養うため自らトレーニング環境を整えて準備を進めてきました。自分の限界に挑む厳しい練習も、すべて目標達成のための原動力として前向きに取り組んでいます。 

伸び悩みや壁にぶつかったとき、どのようなメンタリティで乗り越えていますか

A.体力が伸び悩んだり感覚がつかめず悩む時期もありますが、めげずに粘り強く練習を継続することを心がけています。日々の泥臭い積み重ねこそが、モチベーションと成長につながると信じています。

ペアとの関係性で大事にしていることや、支えてくれるご家族への思いをお聞かせください

A.ペアとの強い信頼関係と深いコミュニケーションを大事にしています。一番近くで応援し、手厚くサポートしてくれる母へ、最高の結果で恩返ししたいです。

ローイング 
シングルスカル
妻高校3年

白山 莉心 (しらやまりこ)さん

ローイング競技のどのような点に魅力を感じていますか
A.自然の中で風を切って進む爽快感に魅力を感じています。最初は落水の恐怖もありましたが、乗るたびに体感するスピード感と、自分の力で艇を進める面白さにどんどん惹かれていきました。

1人で漕ぐシングルスカルにおいて、練習中や試合中に大切にしている心の持ち方を教えてください

A.厳しいウエイトや過酷なトレーニングでも「気持ちで負けない」ポジティブさを意識しています。1人だからこそ途中で妥協せず、最後まで自分の全力で押し切る強い意志を持って臨んでいます。

今後の意気込みをお聞かせください

A.シングルスカルは、自分の判断と力だけで艇を進めていく厳しい種目です。1人でスタートラインに立つプレッシャーを跳ね返し、一漕ぎ一漕ぎに集中して全力で最高の結果を追い求めていきます。

あなたの「応援したい」がきっと見つかる! ​

令和8年5月から月2話ずつ放送!

 MRT  毎月第2·第3月曜18:55~
 UMK  毎月第1·第3日曜11:45~

■上記日程は原則であり、変更の可能性があります。
■テレビ放送終了後には、大会公式YouTubeでも配信します。
■各話の放送日程については毎月、大会公式HPやSNS等で御案内します。

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