HINATA STYLE vol.3 柔道インタビュー
畳の上で組み合い、投げ技や固め技を駆使して勝敗を競う。技の決まり方により、「一本」「技あり」といった得点が与えられる。国スポでは、体重別の5人(先鋒・次鋒・中堅・副将・大将)による団体戦をトーナメント方式で実施。
A.どんな相手であっても強気で前に攻めていく姿勢を大切にしています。実戦形式の練習から相手を投げ切る体勢やタイミングを常に考え、自分の得意な展開へ引き込めるよう泥臭く練習を重ねています。
A.試合中の強気な攻めだけでなく、普段の礼儀や感謝の態度も含めて、周囲から「心から応援される選手」になりたいです。一歩も引かない強い気持ちで来年の国スポの舞台に挑戦したいです。
A.4歳から柔道を始め、道場では技術面だけでなく礼儀作法や日常生活における大切な考え方を徹底して学ばせてもらいました。日頃の姿勢すべてが柔道の強さにつながっていると感じています。
A.試合では緊張しやすいタイプですが、場数を踏み、メンタル面を少しずつ克服できるようになりました。現状のスピードやキレに満足せず、さらに上を目指すため、日々の練習一つひとつの質に向き合っています。
あなたの「応援したい」がきっと見つかる!
令和8年5月から月2話ずつ放送!
MRT 毎月第2·第3月曜18:55~
UMK 毎月第1·第3日曜11:45~
■上記日程は原則であり、変更の可能性があります。
■テレビ放送終了後には、大会公式YouTubeでも配信します。
■各話の放送日程については毎月、大会公式HPやSNS等で御案内します。