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紡ぐ感動 神話となれ 日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ 第81回国民スポーツ大会 第26回全国障害者スポーツスポーツ大会

第14号 HINATA STYLE vol.3 柔道インタビュー

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HINATA STYLE vol.3 柔道インタビュー

畳の上で組み合い、投げ技や固め技を駆使して勝敗を競う。技の決まり方により、「一本」「技あり」といった得点が与えられる。国スポでは、体重別の5人(先鋒・次鋒・中堅・副将・大将)による団体戦をトーナメント方式で実施。

男子100kg超級
延岡学園高校2年

首藤 吉慶  (しゅとうよしのり)さん

日頃の練習や試合に臨むうえで、特に意識している姿勢やこだわりは何ですか

A.どんな相手であっても強気で前に攻めていく姿勢を大切にしています。実戦形式の練習から相手を投げ切る体勢やタイミングを常に考え、自分の得意な展開へ引き込めるよう泥臭く練習を重ねています。

柔道の魅力や、観客に届ける競技の理想像を教えてください

A.一発で決まる緊張感と迫力が柔道の醍醐味です。見てくださる人たちがハラハラ・ワクワクするような、ダイナミックで魅力あふれる強い柔道を畳の上で表現したいと思っています。

競技者として、また一人の人間として目指している選手像をお聞かせください

A.試合中の強気な攻めだけでなく、普段の礼儀や感謝の態度も含めて、周囲から「心から応援される選手」になりたいです。一歩も引かない強い気持ちで来年の国スポの舞台に挑戦したいです。

女子52kg級 
宮崎日本大学高校2年

吉永 理音 (よしながりおん)さん

柔道から学んだことは何ですか?
A.4歳から柔道を始め、道場では技術面だけでなく礼儀作法や日常生活における大切な考え方を徹底して学ばせてもらいました。日頃の姿勢すべてが柔道の強さにつながっていると感じています。

日々乗り越えようとしている課題を教えてください

A.試合では緊張しやすいタイプですが、場数を踏み、メンタル面を少しずつ克服できるようになりました。現状のスピードやキレに満足せず、さらに上を目指すため、日々の練習一つひとつの質に向き合っています。

どのような選手でありたいですか

A.毎日長時間柔道と向き合えるのは、周囲の支えや友達の応援があるからです。結果で応えるのはもちろん、その一生懸命な戦う姿勢を通して「誰からも憧れられる選手」を目指して精いっぱい努力します。

あなたの「応援したい」がきっと見つかる! ​

令和8年5月から月2話ずつ放送!

 MRT  毎月第2·第3月曜18:55~
 UMK  毎月第1·第3日曜11:45~

■上記日程は原則であり、変更の可能性があります。
■テレビ放送終了後には、大会公式YouTubeでも配信します。
■各話の放送日程については毎月、大会公式HPやSNS等で御案内します。

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